〈良味トーク会〉11月5日(日)に、本を良味トーク会を開催しました

課題図書は、宮本輝著『約束の冬』。

 

「本を良味トーク会」は、課題図書を共通の題材として、他の参加者との協働一人では気づかなかった 見方・考え方 に触れる時間

ワークシートを使って読み広げていきました。

 

会の様子を覗き見⬇

どの話題に、どの質問からのトークに刺激を受けましたか?

一番私に響いたのは、この質問とそこからのトーク。

「あなたにとって『人間としての滋味』って何ですか?」

共に時間を創って下さりありがとうございました!

 

<次回の本を良味トーク会>

次回は2024年2月、課題図書はE.L.カニグズバーグ 作,松永ふみ子 訳『クローディアの秘密』を予定しています。

日程などは、LINEなどでご案内しますね。

ご参加お待ちしています!


▶今回の開催案内は、こちら
 

2件のコメント

  1. ドタキャンすみませんでした。
    読後感を共有したかったのでとても残念。
    雪迎えの蜘蛛一匹一匹の健気さに魅入る視点と、吾もまたそのひと粒という視点が同時に脳に映り、
    生きとし生けるもの全て、かわいらしくて愛しくてしょうがなくなる作品でした。
    次回は完全フリーにして参加を申し込みます。

    1. 石野様
      コメントありがとうございます。
      ご一緒できなくて、本当に残念でした。
      もう1回、この本の会を開きたいくらいです。
      次回2月はぜひともご一緒しましょう。
      楽しみにしています。

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