本を良味トーク会 魔法の質問パート編 を開催しました


2月26日(土)に、「本を良味トーク会 魔法の質問パート編」を開催しました。
課題図書は、ケイト・マーフィ著、篠田真貴子監訳、松丸さとみ訳『LISTEN』。
しつもん読書会」のワークシートを使い、事前ワークシートの「H」を中心に、本を読み広げていきました。


この日の本を良味トーク会は、「しつもん読書会 事前ワークシート」の「どんな『魔法の質問』が生まれましたか?」を中心に進めました。
「魔法の質問」を作る、答える、伝え合う、ディスカッションする時間。
事前に本を読み、事前ワークシートのA~Gを事前に記入の上、参加していただきました。

 

魔法の質問を作る準備として、まずは目に止まったキーワードの伝え合い。

   先入観・孤独・聞く・聴く・ずらす対応・即興劇…

その上で、魔法の質問に取り組んでみました。

いかがでしたか?
どの質問、ディスカッションに刺激を受けましたか?


この日の私に一番響いた質問とディスカッションはこちら。

   「あなたが話を聞けない人は、どんな人ですか?」

それぞれの答えを伝え合ってみて、それあるある!と思い出すものもあれば、全く思いつかなかったこともあり。色々な人の視点が入ると面白いですね。気づきに満ちた時間でした。

ご参加、そして共に時間を作って下さり、ありがとうございました!

次回の本を良味トーク会は、4月23日(土)。「やってみる編」をオンラインにて開催します。
課題図書は、石井遼介著『心理的安全性のつくりかた』。
この中で紹介されている「価値づけされた行動を探る」ことを「やってみる」時間になります。
読んだ、知った、わかった、から、
実際に取り組んでみて、使える(使えそう)!実践してみよう!に ぐっと 近づく時間になればと思っています。
詳細はこちらから。

ご参加お待ちしています。


<しつもん読書会とは>
  質問に答え、それをシェアしていくことで本を読み進めていく会。詳しくはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。