自分に優しくなる味方学®ワークショップ(テーマ6「自分の人生のハンドルを握る」)を開催しました


8月26日(水)に、「自分に優しくなる味方学®ワークショップ」を開催しました。テーマは「自分の人生のハンドルを握る」。
大切な人が思うように進めていない時に「あなた」ができることは、どんなことでしょうか?

大切な人が思うように進めていない時に、あなたに思い浮かぶのはどんな言葉でしょうか?

   「あ~、どうして~また~」
   「どんな風に声をかけたらいいかな…」

その人の力になる、それは誰かに言われたからでしょうか?それとも自らの思い?きっと両方の時もありますね?
その人の力になる、その源によって、相手に寄り添っているときに思い浮かぶ言葉が、変わってくるかもしれません。その結果、力になれる度合いも変わってくるかもしれません。



この日のワークでは、一度相手の視点から見てみた後で、「自分にできること」を考えてみました。
できること…
できることには、積極的に「何かをする」だけではなく、「待つ」という方法もあるのですね。今日も、参加者から教えていただきました。


相手の力になるという気持ちがご自身から湧いているほど、ご自身ができることについて、アイデアが湧いてきます。相手への気持ち、ご自身ができることを、考えて、選択していくこと、日常の場面でも、時々意識してみて下さいね。
積極的に想像を膨らませて下さって、ありがとうございました。また、接続の不調で、ご迷惑をおかけしました。



自分に優しくなる味方学®ワークショップ、次回は、9月9日(水)10時より、オンライン(zoom)にて。テーマ7の「見守る」に取り組みます。詳細は、こちら
お参加お待ちしています。


   

   今回(8月26日開催)のワークショップの開催概要はこちら
   味方学®ワークショップの開催予定についてはこちらをご覧ください。

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