相談できるのは


次の歩みについて迷っていた時のこと。
以前の職場の上司Aさんに相談した。

Aさんは、快く時間を取ってくださり、私の話を聞き、次の歩みへのヒントをくださった。
私にとって、転機になった時だった。

あのときなぜAさんに相談をしたのか、話せたのか。
ふと振り返ってみたことがある。

あらためて相談した時の私の気持ちを探ってみると…
   Aさんなら時間を取ってくださるに違いない
   Aさんなら親身になって相談にのってくださるはず
   Aさんは、ご自身の考え方を強く主張される方ではないから、私の考えが
     固まっていなかったこの時でも、私がへこむ心配をせず、
     安心して話を持ち掛けられたし、話ができたな
   ・常識やルールよりも、大事なことを大事にできる方という印象だったので、
     順調ではない私を受け入れてもらえるのではと期待した
   ・そして、同じ職場で仕事をして、Aさんに尊敬の気持ちがあったなぁ

こんな感じでしょうか?!


自分が弱っているときに、安心して相談できる相手がいる。
有り難く、そして心強かったな…。




参考:味方学®ワークブック テーマ4「安心感を届ける」